OJTから始める「指導・支援する側の成長」を核にした人財育成とチームビルディング

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OJT指導支援者の成長

OJT

OJTから始める「指導・支援する側の成長」を核とした人財育成とチームビルディング

OJTから始める「指導・支援する側の成長」を核とした人財育成とチームビルディング

※On the job training=
 実際の職場、現場で実務に取り組みながら、上司や先輩、指導役、関係者の方から業務遂行の知識や技術、仕事の進め方、コミュニケーションを学ぶこと

人の力を生かし合う、協創で競争に臨む、生き残り続けるために。
OJTを「成果」に変える、体験学習を通して再現性重視の育成、指導、支援者、トレーナーを、職場の文化、風土を醸成、
維持継続します  

もし会社に、組織に所属するすべての人が情熱を燃やして自分の仕事に、役割行動に取り組んだなら。
もし会社に、組織に所属するすべての人が期待と喜びにあふれて毎日の仕事に出かけたならば。
もし会社に、組織に所属するすべての人が、お互いの強みと弱みを補完、指導、支援し合いながら協創活動で競争に困難に望むなら。どんなに豊かさで満ちた世界を次世代へと繋げるでしょうか。

【なぜ、入社や部署、役割が変わり数年目の人たちが「輝き」を失ってしまうのか?】
新入社員、中途採用者、異動者を問わず、新しい環境に希望を持って入ってきたはずのメンバーが、1年目、2年目、3年目のフォロー研修時や中堅社員研修時に、輝きを失い、過去を後悔し、未来を諦めてしまっている姿を私は何度も目にしてきました。ある建設・建築業の会社では、採用時120名いた新入社員のうち、一年後、既に20名が早期退職していたという現実もあります。育成、指導、支援の体制が整えられていないことが大きいこと=人間関係であると聞きました。
トラブルやハラスメント、出社拒否や精神的な疲労による休職。これらが起きたとき、多くの組織は「最近の若者は…」「気合いが」「世の中、会社なんてそんなもんだ」と片付けています。しかし、本当の原因は、日々のコミュニケーション、つまり「日々の、普段のOJT(職場内教育)」にあると感じています。

★OJTの狙いと目的  
 1)育成、指導、支援に携わる人の成長  
 2)育成を受ける、指導、支援を受ける人の成長  
 3)人の力を生かし合う、協創で競争に臨む、生き残り続けるための文化、風土を醸成、維持継続する。

課題

課題

現場で指導・支援を担う人たちもまた、苦しんでいます。
自ら望んだ育成への担当役割ではなく、育成担当を「やらざるを得ない」「やらされる」という「強制と受動姿勢」が、この状況をより深刻にしています。

□経験則の限界
体系的な育成手法を学ぶ機会がなく、自分が過去に受けた扱いをそのまま現場で使ってしまっている。

□「指導」と「支援」の混同
ティーチング(何を・なぜ・どのように伝えるか)と、コーチング(質問・傾聴・承認)のポイントと併用を知らない。

□ハラスメントへの恐怖
「パワハラ、セクハラと言われるのが怖い」「出社拒否や退職をされたら困る」という恐れから、当たり障りの無い関わり方や物言いになる。
結果として指導を受ける側も「本気で関わられていない」「ここでは成長できない」という不安を抱き、早期退職、見切りつける方もいます。
人間は感情の生き物であること。コミュニケーションの法則を押さえて接することが大切です。

□伝承と継続
組織内で、育成に携わった人たちの貴重な学びと気づきを伝承する機会を設けていない。
数年での役割が変わるまで問題なく役割を全うしようとすることへ専念する人事担当者。
指導育成に取り組んだ方々の貴重な成功、エラー経験、情報の引き継ぎが行われず途切れてしまう。
また1からという悪循環が起きています。

要点1、「言動責任を分離する」  トレーナー(指導に携わる方)とトレーニー(指導を受ける対象者)の関係性

要点1、「言動責任を分離する」  トレーナー(指導に携わる方)とトレーニー(指導を受ける対象者)の関係性

目的、目標、成果や結果の獲得を目指して、所属するメンバーがそれぞれの責任行動を実行すること。出来ること、必要な
ことは全力で支援しますが、結果の保証は出来ない。あくまで「自己責任」です。この適度な距離感と共有ルールがあって
初めて、自分の個を大事にし、他人の個も認め活かし合う「本当のチーム」が生まれます。

要点2. 「話す」以上に「聴く」ことを実践する

要点2. 「話す」以上に「聴く」ことを実践する

指導者の役割上、話すことがメインになりがちですが、本当に大切なのは「聴く」こと。相手の本音や正直な思いを表現させる
ための「心の安全」を担保する関係の醸成と維持継続のルールの共有が必須。楽しいか?を大切にした体験学習が効果的です。

【解決策】野外教育ノウハウを応用した「体験型アクティビティ」を活用する

Office Active-Growthが提供するプログラムは、座学中心の退屈な研修ではありません。 スポーツのコーチ、営業職、建築・建設業でのリアルな現場経験、そして四半世紀にわたる研修講師としての知見を融合させた「体験学習(アクティビティ)」を活用します。
目的を持った活動を通じて、職場に「楽しむ」「笑う」を醸成。他者との関わりの中で自己の内省を促し、「受講姿勢=2:6:2の法則」の受動的な雰囲気を、主体的な「自分ごとへの適用」への指導と支援をします。

【新規、リピートで選ばれる理由】25年間、営業ゼロでリピートされ続けた実績

私は2001年から2026年現在に至るまで、自分からの積極的な営業やホームページ作成を一切行ってきませんでした。
それにもかかわらず、様々な業種、業界、企業、各種団体、学校から新規依頼、リピートが継続し、生き残ってきました。
選ばれ続けてきた理由はシンプルです。 現場のリアルな痛みを知り、言葉に命を吹き込んで「話す」、そして誰よりも深く現場の声を「聴く」ことができるからです。

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〒270-1505 千葉県印旛郡栄町竜角寺台6-11-2